ハウステンボス シーバストーナメント
長崎の観光スポットのひとつハウステンボス。オランダの街並が復元され訪れる人達も
多い。海の街だけに園内には水路がひかれ隣接する別荘区画にも普段、自宅に車を
駐車する様にボートで乗り入れる事ができるお洒落な街。当然、マリーナもあり巨大な
クルーザーからヨット、プレジャーボートまでが管理されている。
僕の友人でもある そのハウステンボスマリーナの入江慎一君が発起人となって 今回の
ハウステンボスカップ シーバスフィッシング トーナメント 1st チャレンジが開催された。

ハウステンボス

広大な敷地は全てがオランダの街
様々なイベントが行なわれており
今回はマリーナ部門が
ゲームフィッシングに理解を示してくれ
今後の展開に期待したい
勿論、サポートして行くつもりだ
来年は「俺も行くか!」と 則さん(笑)
ホテルも充実しておりますので
是非 お越しを!
(注 米倉涼子さんは常勤していません)

ゲストにご存知、田辺哲男プロを始め、各社のフィールドテスター陣を迎え20艇以上の
エントリー 僕は今回,船検が間に合わず協賛観戦となった。
ここハウステンボス周りはシーバススポットとしてこちらでは有名で 僕自信のマルスズキ
記録もまだまだだが83cmもここで出している。メーターオーバーも数多く出ており
何しろ、一晩で4本など本数も揃う魚影の濃い場所である。当然その背景には入江君らの
徹底としたリリースの呼び掛けや地元の魚に対する優しさが存在する。

午前6:00 各艇一斉にスタート 田辺プロは入江君のボートに乗り TVクルーを従えて
トーナメントは始まった。
(この模様はTV 「釣りロマンを求めて」にて)


田辺哲男プロ
世界を見て来た人はやはり違う
ゲームフィッシングの第一人者


入江慎一君
長崎のシーバスボートフィッシングの
第一人者である ガイドもやってます

13:30 表彰式とパーティーが始まる。たまたま同じテーブルに田辺プロと一緒に・・・
釣り方は違えど 僕の中でのバストーナメントの第一人者、パターンフィッシングという
理論的な釣り方に田辺プロのビデオにはまっていた頃もあったし アメリカのトーナメントで
優勝された時は本当に驚き、嬉しかったものだ。見ていると誰にでも気さくに話掛けられ
高飛車なところは全く無く 人間的にもスケールが本当に大きな人だった。
 
突然、「ザウルスさん?」と話掛けられ いえいえショップですとシドロモドロ・・・(笑)
「どうだったんですか?」の問いに1から10までに完璧に答えてくれました おまけに
エギングの仕方、システム、ポイント、持ち方(笑)、これからの取り組み方まで 初めて
逢った僕に(隣には入江君が居たのもあるけど) 色々と教えてくれた。
偉大なるプロ・ゲームフィッシャー 田辺哲男氏だった。
 
結果は10本以上獲れ、外道賞には黒鯛42cm 満足の行く1stチャレンジだった
一番デカイのは・・・やはり田辺プロ ゲストなので表彰外だったが 流石だ
 
今後も入江君始めスタッフ全員、大きく成長させる やる気満々 楽しみだ
 
でも一番面白かったのは 各社のテスター陣。要するに今、シーバスをやっている人達は
則さんの影響でバスから始めている人達が多く 僕の周りでは則さんの話ばかり
酔った勢いで「俺は○○よりもザウルスのテスターになりたかった!」「則さんに逢いたい!」
と大騒ぎに(笑) 僕にとっては多くの友人もでき有意義な一日だった
  
ハウステンボス・カップ シーバス フィッシングトーナメント 1st チャレンジ
主催:ハウステンボス株式会社 ハウステンボスマりーナ
後援:ハウステンボス・マリンクラブ
協賛:株式会社シマノ、株式会社デュエル、株式会社ティファ、株式会社スポーツザウルス
   :マルキュー株式会社、アングラーズパブリック株式会社、ラパラ・ジャパン株式会社
   :ダイコー株式会社、たちばな屋釣具、ザウルスキング、T2ワークス (順不同)
取材:TV「釣りロマンを求めて」、雑誌ソルトウォーター、ソルトワールド、ルアーフィールド
   :SW、ボーティフィールド、ボートクラブ (順不同)
協力:九重フィッシングリゾート、トータルマリンプロダクツ・キャプテンインレット


本当に釣りが好きで
本当に気さくなプロフィッシャーマン
話に英語、カタカナが多くて
時には?って事も
勉強しておきますので
来年も是非、お越し下さい

初対面の僕に
色々と教えてくれて感謝しております

とにかくカッコイイ人でした。

来年はザウルス・チーム 参戦します!